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始めることが大事。「とりあえず始めることが大事」というコンセプトで始めました。だからどうなるかは分かりませんよね。 16 avril 月刊 【 いや、ちゃんと生きてますから!! 】 ~ 第三回 ~月刊
【 いや、ちゃんと生きてますから!! 】
~ 第三回 ~ 皆さんお元気ですか?
…いや、おっしゃりたいことはよく存じております。
『 全然月刊とちゃうやん! 』
いや、ほんとにそうです!
すいません。
約半年ぶりの更新となるわけですが、
この半年ってのが、ほんとに忙しくて、
「 ちゃんと生きてますから!! 」
と自信を持って言えませんでした…
まあ、まさか過労死するというところまでではありませんでしたが、
ズルッと髪が抜けるんじゃないか、
そんな不安はありました。
現状では何とか持ちこたえておりますが。
1年生の間くらいはマッタリと社会人生活を
スタートするのかなぁと思っていましたが、
甘かったです。
そう、それで一昨日の金曜日、
今年の新入生の前で一時間程度
『 若手講話 』
と題してお話をするってことがありまして、
自分自身の1年と、社会人として意識しておいて欲しいこと、
などなどお話してきました。
しかし、さすがに80人の人を前に話をするってなると、
メチャクチャ緊張して、60%ぐらいのパワーしか発揮できなかったような感じです。
ほんとは多少の小話等を挟んでドカンドカン言わせながら、
シメる部分はシメて、印象に残るものにしようとシナリオ立てをしていましたが、
何となく、ちょっと説教くさい感じになってしまったような気がします。
難しいなぁ。
一応以下にお話の概要を。
○タスク・スケジュール管理をちゃんとやりましょう。
『クリティカル・パス』 を意識して、
自分・他人を含めたスケジュールの管理が
ほんとに大事ですよー。
○コスト意識を持ちましょう。
自分自身や他のメンバーの時間を使う
⇒ 時間毎にコストがかかっています。
(例)先輩に質問し回答をもらうのに15分使うと、
自分、その先輩あわせて1000円かかっています。
○責任意識を持ちましょう。
責任って何でしょう?
そしてその責任を全うできない場合、
どんな損害がでるのでしょう?
○自分の行動・存在の意識を持ちましょう。
われわれの取り扱う商品 「 システム 」
⇒ とてつもなく広範囲に利用者が存在する。
もしトラブルがあると大きな範囲に損害が出る。
逆に言うと各個人がそれだけの範囲にサービスを提供している。
良くも悪くも 『 自分の行動・存在 』 を軽視しないでください。
…というようなお話をしました。
ITやその他の業界、業界の如何に関わらず、
お仕事をする上で意識すべきことは
おそらく同じだろうと思います。
もしこの記事を今年の新入社員の方がご覧になって、
少しでもためになれば、幸いです。
14 novembre 月刊 【 いや、ちゃんと生きてますから!! 】 ~ 第二回 ~月刊
【 いや、ちゃんと生きてますから!! 】
~ 第二回 ~
みなさん、お久しぶりでございます。 「 月刊 【 いや、ちゃんと生きてますから!! 】 」
と銘打って始めたものの、
早くも第二回目が一月遅れとなってしまいました。
いやー、申し訳ない!
10月に入ってから新しいチームの応援要員にまわされて、
やたらと忙しい日々を送っております。
しかも慰安旅行の新人芸の準備と重なって、
ネタを拾うどころの話ではありませんでした。
しかし、その慰安旅行もこの週末に終わって
一段落という感じです。
新人芸は劇をベースにしたもので、
男性新入社員は今流行の「レイザーラモン・HG」を
やりました。
自分担当分のあらすじとしては
8人のレイザーラモンが音楽とともに登場し、
腰を振りながら踊り狂う。
その後ミニスカポリス(女性新入職員の助っ人)が登場して
一人のHGをムチでしばく。
とにかく一人をしばき続ける。
そしてそのムチの音に合わせて組み体操を行う。
と言う様なものでした。
まあ、そこそこウケタかな?
という感じです。
若手も偉い人たちも
皆さん酔っ払ってましたし。
業務後会議室を借りて
と疑問を感じながらも
頑張ったかいがありました。
まあオチをいうなら、
本番そのものよりも
レイザーラモン8人分と
ミニスカポリスの衣装(女王様マスク付き)を
東急ハンズに買いに行く方が
恥ずかしかった。
合計で6万円も払って。
そう、それより、
夏季休暇一人旅
「潮岬編」
ですよ!
もうタイムリーなネタではないんですが、
大阪・関西に在住の方にはオススメです!
ただし、夏じゃないとちょっとキツイ!!
行程としてはお昼過ぎに大阪を出発して、
夜に潮岬・大島に到着。
次の日の朝から南から順番に
白浜等の海沿いの各所を通って
大阪に戻るという感じでした。
たったの一日半で色々遊びまわれるって、
結構贅沢な一人旅だったと思います。
お金も全然かかってないし。
各所の写真をご紹介します。
一枚目潮岬灯台の看板。
うん、暗くてよく分からん!
二枚目、潮岬から大島へ行く途中で見つけた看板。
夜に車で走ってて、ヘッドライトこの看板見たら、
怖すぎて逆に事故るね!
それに「死ぬぞ!」はおかしいよね。
三枚目、自殺の名所
「白浜三段壁」の看板
ここは死にます。
すごい断崖絶壁で
「命を大切に」
という看板がいたるところに設置されてます。
四枚目、同じく白浜
「円月島」
よく考えたらここまで看板しか撮ってないな!
で、最後に五枚目、
「白崎海岸」
ここは白浜より大阪よりで、
あんまり有名じゃなくマイナーなんですが、
海がきれいでダイビングスポットになっています。
近くに海水浴ができるところもあり、
この周辺一帯の地質が石灰岩になっていて、
鍾乳洞があったりします。
えっと…
何か、オチがないなぁ。
ほんとに普通に一人旅をして、
楽しかったです。
それぞれ学生時代に友達と
遊びに行った所で、
懐かしくもあり、
そしてあのあの時には戻れない、
という実感がさびしくもあり、
という感じでした。
25 septembre 月刊 【 いや、ちゃんと生きてますから!! 】 ~ 第一回 ~月刊
【 いや、ちゃんと生きてますから!! 】
~ 第一回 ~
みなさん、お久しぶりでございます。
そう、「 いや、ちゃんと生きてますから!! 」
こういうふうにちゃんと言わないと
と、思われてもしょうがないくらい
更新できませんでした。
八月の半ばから九月の頭までやたらと忙しくて、
何よりネタを拾うことができない状態でした。
で、九月の二回の三連休に夏期休暇をジョイントして、
四連休、五連休と色々楽しんでまいりました。
一つ目の四連休は鳥取砂丘に行ってまいりました。
一人で。
夜に向こうに到着し、
誰もいない月明かりのみの真っ暗な砂丘を一人で
三時間ほど散歩しました。
時々真っ暗な中フラッシュをたいて写真を撮ったり、
立ち止まって月と星空を見上げたり。
こういう一人旅的なことをするのが初めてだったので、
最初のうちは、
「 えーっと…
何でこんなことしてんだっけか? 」 という疑問を振り払えないでいました。
当たり前ですよね!
「 どんだけ暇やねん、オレ!? 」
ってなもんですよ。
風が強い夜でした。
風があると砂漠の表面を風が洗い流し、
人の足跡を消しながら、
風紋と呼ばれる波を作ります。
「 なるほど、これが風紋かぁ 」としばらく立ち止まり、
自分を避けて通る風が作る風紋を眺めたりしました。
そのうち記念にと思って写真を撮りだし、
無心で歩きながら夜の砂丘を撮り続けました。
チャンスを待つ。
シャッターが開き、
景色が放つ光がフィルムに焼きつく。
そして、シャッターが閉じる。
これを繰り返しながら、ふと考えたのですが、
確かにカメラは風景を写すための
光学的な機械です。
しかし、もしかするとそれ以上に、
シャッターが開いて閉じるまでの一瞬を切り取り、
そして永遠のものにするための
「 時系列的な機械 」 なのかもしれませんね。
長い人生の中で、二度と戻ってくることのない、
何でもないけど、奇跡とも言える一瞬。
あくせく寸暇を惜しんで働くのも確かに良いことです。
しかし、写真を採る採らないに関わらず、
その 『 二度と戻ってこない一瞬 』 を待つために、
人生のほんの一部を無駄遣いするのも、
たまにはいいんじゃないでしょうか。
さて、鳥取砂丘の公園駐車場に車を停め、
車中で一夜を過ごした後、
日中もう一度砂丘を散歩しました。
前夜の散歩の際は暗くてよく分かりませんでしたが、
結構広くて日のあるうちは暑さで全部を散歩するのは
ちょっと無理という感じでした。
家族連れがいたり、友達同士で遊びに来ている人たちがいたり、
私と同じように一人旅風の人がいたり。
鳥取砂丘を出発して、城崎を回り、
出石で蕎麦を食べて大阪に戻ろうと思い、
日本海の海岸沿いを車で走り出しました。
途中ところどころで車を停めて風景を写真に収めながら。
その日本海沿いの山の中。
何気に海を見下ろしながら走ってる最中、
と、何やらイヤな衝撃と音が響き、
続いて、
と、聞いたことのあるような無いような、
「 へぇー、漫画の中だけじゃなく、
ほんとに 『 あの時 』 ってこういう音なんだぁ~ 」
という音を聞きました。
車を停めて車外に飛び出し確認すると、
すでに右の前輪がペッタンコになってました。
側面にやたらでかい穴を開けて。
「 …… 何でなんっ!?
( 「 なぜですか ・ どうしてですか? 」 の関西弁) 」
あまりのショックに意味不明なセリフを、
小さく、短く、しかし強く叫んでしまいました。
全く人も車も通らない、うっそう草木が茂る山道。
たった一人で汗だくになりながら
しょぼいスペアタイヤに交換して、
「 まあ、正直…
『 オイシイ 』 かなっ!? 」
何てことを考えながら、
さらに旅を続けました。
山を下りて、しばらく行って、
カー用品店を探しました。
街中では良く見かけるイエローハ○トだとか、
オートバ○クスが無いんだ、これがぁ!!
恐るべし、田舎!
で、もう限界かと思われた時に
とあるガソリンスタンドで
なるノボリを発見し、
気に食わないながらそこに入りました。
左右のバランスを整えるために
前二本のタイヤを交換し、しめて
まあ何とか無事に全行程を全うして、
大阪に戻ってきました。
それにしても、オレのネタって、
毎回高いよね。
あの時の絶叫はもしかすると、
そういう意味を含めた
「 何でなんっ!? 」
だったのかも。
次回はもう一つ行った一人旅の
「 紀州・潮岬編 」
です。
近いうちにお届けいたします。
たぶん近いうちに。
9 août 【 食中毒 】【 食中毒 】
最近何かにドハマリするってことが少なかったのですが、
とある漫画にはまってしまいました。
稲中卓球部の作者
古谷 実
の最新の作品
『 シガテラ 』
主人公はどこにでもいる17歳の高校二年生。
冷酷で頭の切れる不良にいじめられる毎日。
心のより所はバイクに対する憧れと
閃光のように脳裏に浮かぶ遠い世界の風景。
そして教習所で時折顔を合わせる少女に対する恋心。
そんな彼が目の当たりにする
恋、人間関係、受験、そして殺人。
私たちがこのストーリーを痛みを感じるくらいに共有してしまうのは、
そこに自分自身の現実を見てしまうからではないだろうか。
超おススメです。
が、先日発売された第6巻で
正直がっかりしましたよ!
って思って古本屋さんで1~5巻を買って、
続きが出るのを超楽しみにしてたのに……
もう終わりっ!?
何事も終わりが来ると切なくなってしまうものですよね。
何かもう、
ほんま切ない。 10 juillet 『 新人研修日記 』 ~最終回~ 【 メッセージ 】『 新人研修日記 』 ~最終回~ 【 メッセージ 】 いよいよ三ヶ月半にわたって従事していた新人研修が
先週終わってしまいました。
この研修は最初は新入社員全体、次に大阪配属の全員、
さらに事業部ごと、事業部内のブロックごとと
各プロセスごとに細分化されて行われるものでした。
で、最後の一週間は同じブロックの10人で
外部の人材育成専門の会社の研修を受けていたのですが、
どうも雰囲気が良くない。
明らかにその前までの士気と隔たりがある、という状態で
講師の先生、こちらの要人育成担当のマネージャ共に
困惑気味という感じでした。
終盤に差し掛かってこちらのマネージャと
原因と解決策についてのミーティングを行う機会を得たのですが、
様々な問題が抽出されました。
などなど。
さらに最大の原因として私は以下のようなことを感じました。
その最後の一週間の先生を講義中、
またお酒の席で観察していると、
どうも一方通行な印象を受ける。
適当な言葉が見つかりませんが、
「 ただの話好きなおばちゃん 」
というような感じの人です。
それもほんとに近所のいる話好きのおばちゃんならまだしも、
話の内容が
「 システムの設計 」
とか難しい話なら、
素人は
「 (;゜д゜)ポカーン 」
となってまいまっせ!そら!
って話です。
士気も何もあったもんやあれへん。
もちろん意思疎通、コミュニケーションには
投げ手側と受け手側があり、
その双方の努力があってこそ成り立つものなので、
受講生側にまったく問題が無かったと言えばウソです。
では、今回の例でいくと、どのような解決策が考えられるのでしょう。
まず投げ手側、メッセージを伝える側が、
そのメッセージの目的、なぜこのようなことを言うのか、
ということを明確にする必要があると思います。
またさらにその「 目的 」が受け手側にメリットがなければ、
受け手側は納得しない、つまりメッセージは伝わらずに
迷走するでしょう。
例えば、
学校の先生が生徒を怒る時、
親が子供をしかる時、
はたまた営業マンが商品をお勧めする時、
好きな人に思いを伝える時。
逆に言えば受け手側は真正面から話を聞き、
「 投げ手側のメッセージの 『 真意 』 を汲み取る 」
という努力が必要ではないでしょうか。
メッセージそのものに加えて、
受け手側、投げ手側、その他を取り巻く状況をよく理解する。
そのメッセージを承諾するか拒絶するかは、
受け取ってから判断しても遅くはないでしょう。
「 あいつの話、ほんまに意味分からんわー! 」
という状態では、誰も幸せになれません。
日本語というのは他の言語に比べて、
「 行間を読ませる 」ことが多い言語だそうです。
これはつまりすべてを言わなくても意思を伝え合うことができる、
という建前になっているということです。
しかし、現在の劣悪な教育体制や、
他人との意思疎通の全体量の低下によって、
その感性・技能というものは低下していると思われます。
また国際社会でコミュニケーションをとることが必要となる機会が
これからどんどん多くなっていくことでしょう。
こういう状況を考えると、
メッセージのやり取りをする際には
ということを確認しあいながら
意思疎通を行わなければならないのではないでしょうか。 4 juillet 『 新人研修日記 』 ~第七回~ 【 超悪夢 】『 新人研修日記 』 ~第七回~ 【 超悪夢 】 「 えぇっ!? このシリーズ、まだ続いてんの? 」
そうなんですよ、相変わらず新人研修中です。
といっても、今週でいよいよ新人研修も終わりです。
先週、先々週は外部の某SIerが主催する
プログラム言語の研修を受けていました。
その講師の先生がですね…
超かわいい女性の講師の方だったんですねー!!
もう野郎どもに大人気ですよ!
で、ただかわいいだけじゃなく、
さすがに人にモノを教えるということを生業としているプロなので、
教え方が丁寧で分かりやすい。
ただ単にプログラムを習ったというだけでなく、
人に何かを教えるというしかるべき姿勢を
教えてもらったような気がします。
で、ほのかな恋心をいだきながら、
とうとう先週の金曜にその講習が終わってしまい、
その先生は東京からいらっしゃってた方なので
新幹線に乗ってお戻りになられました。
なんとも切ない週末を過ごしたわけです。
で、金曜日の夜、ヘトヘトになって床に就くと、
その先生が夢に出てきました。
気持ち悪いですよね。
で、その夢ってのが、以下のような感じでした。
場面は講義を受けていた教室。
講義の合間の休み時間。
設定は大阪に彼氏がいて
遠距離恋愛をしているというウワサを聞きつけて…
という感じです。
私:「 先生って大阪に彼氏がいらっしゃるんですよね?
どんな方とお付き合いなさってるんですかー? 」
先生:「 えー? 皆さんがよくご存知の人ですよ。 」
私:「 えぇっ!? それって……
うちの会社の人間ってことですか!? 」
先生:「 うん、皆さんの同期の○○君 」
一同:「 ………
えぇぇえっ!?(絶叫) 」
ここに登場する 「 ○○君 」 という人は、
ほんとに失礼ながら、
あんまり評判の良い人物ではないのです。
っていうか、かわいそうなくらい評判の悪い人物です。
で、場面が転じて、とあるカフェの窓際の席で、
顔を突き合わせて何やら話をしている。
何かその○○君が
みたいに、えらそうに講釈をたれているわけです。
『 お前…
ふ
ざ
け
ん
な
あ
|
!!
』
と、涙が出る寸前まで怒りのボルテージが上がったところで、
目が覚めました。
久々に 『 夢でよかった~… 』 と本気で思う夢を見ました。
これってどういう精神状態の暗示ですかね?
おれ、超アブねーなぁ、これは。 14 juin 【 いや、そうは読めねぇだろっ !? 】【 いや、そうは読めねぇだろっ !? 】
皆さん、どうもお久しぶりです。 一ヶ月ぶりの更新となりました。
サラリーマン生活、今はまだ新人研修中で 仕事という具体的なことは何もしていませんが、 なんじゃかんじゃと忙しい毎日でございます。
さて、毎日同じ生活を繰り返していると なかなか面白い話というのも拾いにくいものです。
私、この春より某IT企業に勤めだしました。
皆さん、この 『 IT 』 って、何て読みます?
もちろん 『 アイ・ティー 』 です。
前の総理大臣、森善朗さんはこいつのことを
と読んで、スッゴイ馬鹿にされていました。
けどまあ、読めなくはないですよね。
私がこのブログを始める引き金となった、
小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)
というブログのとある記事。[ http://coolsummer.typepad.com/kotori/2003/11/post_28.html ]
この筆者もどうやらIT系のビジネスマンのようです。
このお父上のエピソードが実に面白かった。
「家が開かない!家が開かない!」
という電話を受けて、 よくよく聞いてみると
『 IE (Internet Explorer) 』
を
ではなく
と読んでいたそうです。
まあね、読めなくはないですよね。
まあ、ウソみたいなホントの話ってのはあるもんで、 しかし、自分の身の周りにはなかなかありませんでした。
昨夜までは。
昨夜のうちの母親との会話:
テレビ画面を見た私は愕然とした。 画面に映っているのはフジテレビ系列で 放映されている情報番組
と、心の中で叫んだ。
私の母親は
を
と発音している。
14 mai 【 人はなぜ罪を犯すのか? 】【 人はなぜ罪を犯すのか? 】
少年犯罪が多発していたり、 わけの分からない犯罪が増えていたり、 世の中どうなってんでしょうね?
今日外へでる用事があって、 久々に車でウロウロしていました。
で交差点で止まったときにパトカーを見つけました。 何気に
と思ったのですが、
その町に潜んでる犯罪者って、 どんな気持ちで罪を犯すんでしょうね。
自分自身を振り返ってみると、
例えば誰かが良い物を持ってるのを見ると、
と思ったりもしますが、 それを直接奪ってやろうとは思わないですよね。
また美しい女性を見れば本能的に
とは思うものの、襲ってやろうとは思いません。
だからといって、特別に 「 我慢している 」 というわけでもありません。
そうしないことが当たり前だと思っているからです。
では、それを犯罪者が実行してしまうのはなぜか。
よくキーワードに挙げられることですが、
というのがメインの原因であると考えられます。
これは
と言い換えることができるかもしれません。
本当の子供、小学生くらいまでなら問題のある行為を実行しても、 本人たちに大きな力がないのでその影響は小さいです。
しかしそのまま大人になって力が付いて、 その力をフルに本能のまま利用すると、 それが犯罪につながってしまう。
では、この流れはどうすれば効果的に 断ち切ることができるのでしょう。
その答えの一つに
ということが考えられると思います。
親がちゃんとしつけをしない。 教室の中で先生の言うことを聞かなかったり、 授業中に立ち歩いていても注意しない。
これってその根底には
という意識が植えつけられていることが 原因になっているのではないでしょうか。
このテーマは確かに正しいものです。
ただし、これはある程度分別のつく、つまり社会性をちゃんと持つ 「 大人 」 になってからの話ではないでしょうか。
「 社会性 」 と 「 個人の自由 」 は 多分に相反する部分があると思います。
逆に言えば 「 社会性 」 を植えつけるには、 ある程度 「 個人の自由 」 を 奪ってしまわなくてはいけない。
で、犯罪者は逮捕後に裁判の結果次第では 矯正施設、つまり刑務所に強制的に入れられるわけですが、
一度大人になった人格を矯正することは 「 洗脳 」 という方法を使うでもしない限り ほとんど無理といって良いでしょう。
刑務所から出て再犯に及ばないとしても、 それは本人たちの努力、 つまり 「 我慢 」 によってなされることで、 ほんとに 「 真人間 」 になってるかというと、 正直疑問に感じます。
犯罪を起す人格になってから、それを矯正するのではなく、 犯罪を起すことのない人格に子供の間から育成する。
そのためには学校教育の中である程度 「 個人の自由を制限する 」 ことが必要なのではないでしょうか。
あれ?もしかして… すごい 「 ヤバイ事 」 言っちゃってる!?
個人の自由を奪われた子供がかわいそう、 そう思うのは当然ですが、
そうしないとその子は将来 「 もっとかわいそう 」 なことになるのではないでしょうか。
6 mai 【 超怖いよぅぅ! 】【 超怖いよぅぅ! 】
今日はのんびりお家で研修の予習・復習をしていました。 PCの前に座り久々にお友達のブログを見ていると、
と絶叫するような記事を見ました。
研究室の後輩のUK君の記事と、それと関連する記事を 「トラックバック」 とやらをしてみました。
話の概要は以下のような感じです。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
例のJRの列車の事故。 あの列車に乗り合わせていた若い女性。
事故のほんの数分前。
問題のオーバーランの後、 数十メートルバックし、 伊丹駅へ停車。
事故現場へと走り出す直前の 数十秒のわずかな停車時間。
いつもどおりの風景、 何でもない発車待ち。
今から会いに行く 彼氏のことを考えている。
見知らぬ70歳代とみられる老婆が 叫びながら彼女の腕を引っ張る。
そして電車からホームへ引きずり降ろす。
何のことだか、状況がよく分からない。
その後すぐに 事故のアナウンスが ホームに響く。
振り返るとその老婆の姿はすでになかった。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
なぜ、他の誰でもなく、 彼女を選んだのか。
すぐ側にいた乗客はどうなったのか。
この時、運転士はどんな気持ちだったのか。
そして、もし自分が彼女だったとしたら、 列車を降りていたのだろうか。
----------------------------------------------- 『 読んでも無駄ですから! 』 後輩のUK君のブログの記事 http://blog.livedoor.jp/ufo_romeo/archives/20989935.html
『 灼熱 』 ネタ元になっている新聞記事のってるブログの記事 1 mai 『 新人研修日記 』 ~第六回~ 【 チーム 】『 新人研修日記 』 ~第六回~ 【 チーム 】
新人研修も前半戦を折り返し、 新しいタームに入りました。
後半戦というのもとある模擬的なプロジェクトに対して、 チーム一丸となって問題の解決策を考え、 システムを構築しようというものです。
まあ、言葉で書くと難しそうですが、 ほんとはそんなに難しくないです。
ただし、当然一人では到底出来ないものなので、 チームでの効率的な作業を求められます。
前半戦のIT知識に関する座学とそれに対する勉強会は チームのリーダーとして毎日を仕切らせていただきました。
後半戦はチームが再編成され、 リーダーの職務から離れサブリーダー的な立場に立っています。
で、両方の立場でチームを観察することができたのですが、 自分のリーダーとしての経験から、 また他人がリーダーとして頑張っているのを見て痛烈に思うのは、
リーダーは仕事をしてはいけない。
と思われましたか?
いや、これがなかなか難しい問題なんですよね。
前半のIT知識に関しての勉強のチームでは、 自分がずっと学生の時に勉強してきたことなので、 特に焦って予習・復習をすることもなく時間と気持ちに余裕があり のんびりチームのメンバを観察することができ、 またある程度効率的に運営することができたのでは、 と考えています。
また今回のチームでもおおまかにでも ITに関してのことが分かっているので、 特に自分自身が仕事、手作業に没頭することなく、 メンバを選出してテクニカルな面での仕事の分担を行っています。
逆に今回のチームのリーダーはITに関して素人の方なので、 自分に実力が無いことが負い目となり 自身の知識の充実とチームの運営とを同時にこなそうとしていらっしゃいます。
で、重要なポイントとして、その優先順位のつけ方が、
となっているようです。
これはしかし、自分のキャリアの先々の予想がつかない人にとっては、 仕方がないことであると思います。 なるべく実務に就く前にIT知識を潤沢にしておきたい。 こう考えるのは十分納得のいく話です。
しかし自分の今までの経験から言わせてもらうと、 ITに関しての技能は実務によって培うしか方法が無く、 今の研修で得られるものは正直そんなに多くは無いと思います。
それよりもリーダーとしての視点をもって なるべく自分自身は手作業をせずに、 チームのメンバの観察を行う方が 後々役に立つと考えられます。
もちろん私のように予備的な知識が潤沢にあることが望ましいのですが、 それが無い場合は自分のための知識拡充は一旦放棄して、 手作業を完全にストップしてでも
を行うことが大事だと思います。
では、私自身が考えるチーム運営の方法論はどんなものかというと、
この方法論には 「 ピラミッド 」 「 指示を出す側・出される側 」 等、結構違和感を覚える方もいらっしゃるでしょう。
その違和感は義務教育の教育課程によって叩き込まれた
が原因しているものだと思います。
よくあるリーダーの立場にある人の思い違いが、
等です。
チームを効率的に運営し成功に導くためには、 陰口をたたかれて、嫌われることを覚悟したの上で、
リーダーは仕事を人にまかせて 自分は思い切り楽をしなくてはなりません。
それはまたリーダーとしての別の仕事を行うために必要なことであり、 義務と言っても過言ではないでしょう。 21 avril 『 新人研修日記 』 ~第五回~ 【 新聞の読み方 】『 新人研修日記 』 ~第五回~ 【 新聞の読み方 】
新人研修の講義の中に
というものがありました。
今までは家で取っているサン経新聞しか読んでいませんでした。
まあ、ニッ経新聞は本来なら 就職活動等で読み始めるものなのでしょうが、 自分は必要無いと考えて全く手を出しませんでした。
で、講義で聞いてから最近読むようにしています。
しかし、はっきり言って難しすぎて よく分からないことだらけです。
ですが、よく考えると経済のことはこの先の人生で、 絶対いつか必要となる知識であるにも関わらず、
と、自分自身で恐ろしくなりました。
その時の講義はニッ経の営業マンの方がいらっしゃって、 私たちにお話してくれたのですが、その話が実に面白い。
話し方、その人の風貌はしょうじき退屈な感じなのですが、 その利用法の方法論を私たちに具体的に示してくれたので、 非常にイメージしやすくすぐに読み始めようと思いました。
どこかで聞いた話ですが、 テレビショッピングの商品が割高であるにも関わらず まあまあよく売れるのは、
その商品の利用法を具体的に
と、消費者に具体的なイメージを見せつけるからだそうです。
営業マンに限らず恋でも授業でも、 誰かを説得しようと思えば その人のイマジネーションをかきたてることが 第一歩なんでしょうね。
そのしょぼくれたニッ経新聞の営業マンに 「 落とされ 」 てしまって、正直
という感じなのですが、
全然カッコよくとも何とも無い人がスゴイもてたりするのは、 そういう部分での才能に長けているんだろうなぁと、 一つ自分の中で納得できて良かったです。
17 avril 『 新人研修日記 』 ~第四回~ 【 話し上手 】『 新人研修日記 』 ~第四回~ 【 話し上手 】
今回の記事は最初はIT業界に生きる 「 プログラミング 」 を行う人に 焦点を当てたものになっています。
ですのでIT業界を目指す方、 またすでにIT業界に生きている方には とても面白い内容になっていると 自画自賛しております。
また、そこから一般的な話にもつなげますので、 「 なんだこれ、つまんねー 」 とおっしゃらずに ITに関係がない方も是非最後までご一読下さい。
私がこの春から勤め出したのはとあるIT企業です。 そのため現在の新人研修は システム開発に関連する情報系の講義が多いです。
講義そのものは情報系の試験を受けるということが ベースになっているため、やはり一般の方からすると スゴク退屈なものであると思います。
ですが、その研修の最初に講師の方からお教えいただいたのは、
という興味深いポイントでした。
学生時代にソフトウェア工学の研究を行い、 少々のプログラミングの経験があるのですが、
プログラミングの過程の思考はまさにこの 「 イメージと言語の相互変換 」 であると感じます。
では具体的にはその 「 イメージと言語の相互変換 」 とはどういうことを指すのか。
抽象的な言い方になってしまいますが、
ということだと思います。
今まで同じ研究室に配属された後輩の方々や、 今まで全くシステムに携わっていなかったのに 同じ会社に入社された同期の方々の中には プログラミングに対してアレルギーを持ってらっしゃる方が少なくないです。
実を言うと数年前までは自分自身も そのアレルギー体質の人間の一人でした。
ですので、 「 プログラミング 」 というと、 「 何だか難しそうだなぁ 」 という反応が 返ってくるのがよく分かります。
しかし、その 「 思考の過程 」 のみに注目すると、 それはブログに記事を書くことや人と話をすることと 何ら変わりはありません。
私がブログに記事を書く際は以下のようなプロセスをたどります。
まあ、こういう感じで文字に直してしまうと 「 ちょっと邪魔臭いなー 」 ってなりますが、 普段誰かに自分の思いを伝える時に 行っているプロセスと全く同じだと思います。
逆に言えば面白くない話をする人は このプロセスのどこかに問題があるか、 もしくは全く無視しているのだと思います。
また確か英会話教室の新聞の広告で読んだものですが、 天才と呼ばれる人、例えばイチローや中田英寿は 右脳と左脳の機能のつながりが活発であるそうです。
一般的に
と言われています。
「 右脳と左脳のつながりが活発 」 というのは、 ずばり 「 イメージと言語の相互変換が上手 」 と 言い換えることが出来るでしょう。
彼らはスポーツの世界においての天才ですが、 ただのスポーツ馬鹿という感じではなく、 話をしているところを見ても、 よく物を知っているし、スゴク分かりやすいし、 何より面白いですよね。
話を逆方向にたどると、
と思うなら、 まず自分が普段イメージとして感じていること
「 スゴク楽しい! 」 「 あー、腹立つなー! 」 「 実はあいつ嫌いなんだよねぇ… 」
というようなことを ただの感情的なイメージにとどめておかずに
ということを意識的に行ってみてはいかがでしょう。
13 avril 『 新人研修日記 』 ~第三回~ 【 列車 】『 新人研修日記 』 ~第三回~ 【 列車 】
人間ならば誰しもおぼろげながらに、 夢や目標があるものだと思います。
ちなみに私は 「 ジャガー 」 を買うことが夢の一つです。
ジャガーと言っても動物園にいるジャガーではありません。
そう、女子プロレスのジャガー横田さ……って何でやねん!
車のジャガーです。
アイボリーホワイトの 少し古めのジャガーが欲しい。
記憶の中で一番最初にカッコイイと思った車でした。 色は違いましたが近所のお金持ちのお家に 停まっていたやつです。
ところが、なかなか 「 よし、明日買おう! 」 というわけにはいきません。
なんせ高いから。
目標はあるのですがそれに近づくためには、 成長が必要となります。
しかし、成長するといっても、 自分で自分自身を成長させることって なかなか難しいものですよね。
では、成長するって何でしょう。
成長とは 「 良い方向に変化する。 」 と言い換えることが出来ると思います。
変化する……
って、これがまた、なかなか難しい!
では、もう一歩下がって、 変化するには何が必要となるのか。
それが、新しいことを始める、 『 始めることが大事。 』 につながるわけです。
積極的に発言するべきなのは分かっているのに、 それができなかった人。
どうしよっかなー?って思っている人。
っていうことは、既に皆さんの頭の中に 存在してるんじゃないでしょうか。
こういう一場面を想像してみてください。
あなたは駅のホームに立っています。 そして目の前に列車が停まっています。
その列車というのは、 走り出せば様々な風景をあなたに見せて、 必ず成長をもたらしてくれるものです。
またその列車が最終的な目的地に そのまま到着するかどうかは分かりません。
しかし間違いなく目的地に近づくものです。
しかもその列車は毎日の通勤の満員電車のような ケチな乗合電車ではなく、あなた専用の列車です。
旅に疲れれば途中で止めて休むこともできます。 またこのままでは目的地にはたどり着かない、 もしくは別の目的地に行きたいとなれば、 途中で降りて別の列車に乗り換えることも出来ます。
ところが、あなたの専用列車であるので、 当然あなたが乗らないことには走り出しません。
この様な場面です。
あなたは今ホームに立っています。
目の前に列車が停まっているのなら、 是非ためらうことなく、 思い切って乗り込んでください。
実はこれ、このブログの一番最初に書いた記事と同じような話で、 このブログを始めたコンセプトでもあります。
『 始めることが大事。 』
で、何でまた再放送みたいなことをしてるかというと、 明日の朝礼で同期の皆さんの前で話すネタの 原稿代わりに書いたものです。
はぁ~…メッチャ緊張してきたー。 今日寝れるかなー。
大勢の前で挨拶することってなかなかないので、 スゴイ緊張します。 しかも結構真面目な話やし。
まあでも、頑張ろうかなー!! 明日はみずがめ座運良い見たいやし、 ラッキーガイやしね!
8 avril 『 新人研修日記 』 ~第二回~ 【 インド人 】『 新人研修日記 』 ~第二回~ 【 インド人 】
一昨日同期の皆さんと研修後に 晩御飯を食べに行きました。
場所は大阪梅田の 「 ヘップ・ナビオ 」 というビルの中にあるカレーのお店。
初めて入るお店なのですが、スッゴイんです。
本物のインド人がカレーを作ってるお店で、 ほんとにメチャクチャおいしいんです。
色んな意味で。
注文を聞きに来てくれた店員さん(インド人)、 たどたどしい日本語な上にメチャクチャ早口で、 何を言うてるかほとんど分からん。
最初はインド語しゃべってるんやと思った。マジで。 (インド語ってなかったっけか。)
全部で12、3人で行ったのですが、 全員キョトンとした顔でその人を見てるわけです。
いかにも新入社員というあか抜けないスーツ姿で。
で、よくよく聞いてみると オススメの料理(カレー)やコース、飲み放題プランを 訴えかけてるわけです。
で、料理のオススメの際にメニューを指差して うんぬんかんぬん、必死に言うてるけど、 ほとんど、
分からん。
ただ一つ分かったことは、 オススメはあきらかに
高いんだなー、これがぁ! 高いのばっかりオススメしてきよるわけですよ!
いや、私も 「 良いものはそれなりの値段がするもの 」 っていうのが分からん人間ではないですよ!
実際に食べさせてもらった料理は ほんとの意味でおいしかったし。
どれだけツッコミたかったことか。
正直言うとそのマシンガン営業トークは 少々わずらわしく感じました。
ところが、不思議とイヤな気分にはなりませんでした。
普段服屋さんに入ったりする時は なるべく 「 話し掛けづらいオーラ 」 を出すようにします。
何かゴチャゴチャ言われるの好きじゃないんですよね。 売りつけようとする姿勢が何かイヤっていうか、
ってなもんで。
だけど、例のインド人はそういう 「 イヤな気分 」 にはさせませんでした。
これを書きながら 「 何でなんやろー? 」 と考えているのですが、 ほんとに何でなんですかね?良い答えが見つかりません。
全然論理的な答えではないですが、 やっぱり
とかですかね。
しかし、あの積極的な姿は見習いたいものです。
4 avril 『 新人研修日記 』 ~第一回~ 【 失敗 】『 新人研修日記 』 ~第一回~ 【 失敗 】
いよいよ本日4月4日から新人研修が 本格的にスタートしました。
というわけで、今回から新シリーズ 『 新人研修日記 』 が始まりました。
いや、あれはあれでちゃんとやりますから!
私たちの会社はお客様となる企業の業務を観察し その業務の問題点・非効率的な部分を発見し、 それに対しての改善案としてシステムを導入してもらい その対価を受け取る、
なんてことをやるところです。
それぞれがそこそこに大きなプロジェクトになるわけですが、 今日の講義の中で、
というトピックがありました。
正直 「 うむむむ…! 」 と首をひねりまくりました。
難しいプロジェクトの話に限らず、 物事の 成功 と 失敗 って ほんとに一体何なんでしょう。
まあ、人によって感じ方が色々だから 明確に定義することができない、 ってのが答えなのでしょうが、
そのお話をしてくれた先輩社員は失敗に関して、 以下のように考えておられました。
「 あの時こうしておけば良かった… 」 と思うようであればそれは失敗なのだと。
でも、こういうふうに思うことって 実際少なくは無いですよね。
なかなか難しいなぁ、と思うわけですが、 同時に
と思うことは、後先考えずにやってしまおう! という気にもなれました。
今日は本当に色々な面白いことを勉強できました。
すでにこれを除いても記事にしたいことが2つか3つあるので、 今後も色んなトピックを拾えそうです。
あと若干時間的な制約も増えましたので、 しばらくはこの 『 新人研修日記 』、 毎回の記事を短めに設定しようかと考えています。
っていうか、今までが長過ぎたね。
次回は 【 イメージ 】 です。 たぶん。 31 mars 【 学ぶ心 】【 学ぶ心 】
学ぶ心さえあれば、 万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、 この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、 どんなに古いことにでも、 宇宙の摂理、自然の理法がひそかに 脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験が にじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。
松下幸之助
なんでもない一片の 「 しおり 」 に記された、 何よりも重い大事な感覚。
いつか書こうと思っていたことです。
いよいよ明日で学生最後の休暇が終わり、 そして社会人としての生活が始まります。
全く新しい環境へ身を投じるということが 自分の人生の中で何度も無かったことなので、 若干緊張気味です。
これから30年40年と続く社会人としての生活、 この言葉とそれを実行するための謙虚さ、素直さというものを胸に、 毎日を大事に踏みしめていきたいと思います。
いえいえ、ご心配なく。
社会人になって色々忙しくなることは予想されますが、 皆さんにも一緒に考えていただくために 様々なネタを拾いながら記事を上げていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ただ明後日は入社式で、 その後の二次会の幹事のお役目をお預かりしていますので、 パソコンを触る暇がなさそうです。
というわけで、 今回を合併号ということにして 金曜の記事はオヤスミさせていただきます。
えへへ。
29 mars 【 始まりの日 】【 始まりの日 】
こんばんは、皆さん。
えっと、すでにタイムリーなネタではなくなっていますが、 先日25日、ようやく卒業しました。
前後のドタバタのおかげでちょっと体調を崩しています。 花粉症のせいかと思っていたら、どうも風邪をひいたようで、 鼻がグズグズの状態です。えへへー。
堅苦しい記事を上げていたので、 ここで一つ卒業ネタを挟もうかと。
卒業式でもらったものをちょっとご紹介いたします。
まず最初はハンカチです。
この春から社会人ですから! ほんとにこういう実用的なプレゼントは重宝いたします。
ヤッチャマンとセキセキ、ほんとにありがとう!
次がペンです。 これは学校がくれたプレゼントです。
まあ正直そんなに良い物ではないのですが、 これも実用重視の、ほんとにありがたいプレゼントですよね。
次が小さくてカワイイ薔薇の花です。 これはまあ、実用ではないですが、 実は花を贈られたなんて事は今まで全く無かったので、
と、嬉しいような、気恥ずかしいような、 という気分になりました。
けど、このおかげでこれからの人生で、 誰かに花を贈ることができるようになったと思います。 ありがとう。
次が学校からのプレゼントである牛皮製のマウスパッド。
牛皮製っ!?
いやいや、何でわざわざ牛皮製? いやいや、何でわざわざ牛皮製? いやいや、何でわざわざ牛皮製?
何でわざわざ牛皮製?
皮の使い方間違ってるやろ?絶対!!
今実際使ってみてるんですが、
微妙に すべりが悪い んだな、これが!
まあ、良いんですけどね。
で、最後に研究室の皆さんからいただいたメッセージカードです。 冒頭の第一文は以下。
いや、あのね。
まあ、否定はしませんよ。
確かに起きてる最中はほとんど エッチなことばっかり考えてます。
っていうか、
これを卒業のメッセージに書かれるってことは、 よっぽどやってんな!俺って!
ごめんね、研究室の女子学生の皆さん。
社会人になったら、ちゃんと更生します。
ほんとに皆さんのことは忘れません。 ありがとう。
卒業式の後に学部の時からの友人と話した中で、 少し気にかかったフレーズ。
そう、 終わったんじゃなくて、 始まったんですよね。
春分の日を経て春になり、 夏に向かおうとしているこの季節。
今年の夏はいつもより暑くなりそう。 ほんとに楽しみです。
26 mars 【 正義 】【 正義 】
マサヨシ。
じゃなくて、セイギです。
正義って、 何なんですかね。
一回、ノンビリ系のどうでもいい話を挟みました。
その前は 「 ランバ・ラル 」 「 リーダーシップ 」 に関しての話、
【 『 B級人物列伝 』 】 〜第一回〜 http://spaces.msn.com/members/haz-dai/Blog/cns!1pjLkF8e7ohtzelegFt9yMRQ!448.entry
さらにその前は 「 善と悪 」 「 強と弱 」 ということに関しての話、
【 ゲームのルール 】 http://spaces.msn.com/members/haz-dai/Blog/cns!1pjLkF8e7ohtzelegFt9yMRQ!142.entry
この二つの流れを引継ぎながら、 前々回の記事へのコメントにヒントを得て、 少し 「 正義 」 について考えてみました。
アメリカのブッシュ大統領が 植物状態の患者に対する安楽死に関して、 強く反対を表明している。
イラクで戦争を起こして何万人も殺した 人物であるにも関わらず。
これはひどい矛盾であり、 ただ単に善人ぶっているようにしか見えない。
そもそも他人の家族に関してのことを とやかく言うのは筋が違うのではないか。
確かにその通りですね。 この論理には何の矛盾点も無い。
この大統領はご存知の通り様々な批判、 時にはドキュメントの映画まで作られて、 ケチョンケチョンに言われています。
しかし、依然として世界の王たるアメリカ大統領の座にあり、 二期目も政権運営も、まあボチボチとやってらっしゃる。
ひどい悪党だ、 史上最低の大統領だ、 とののしられながら。
なぜこんなことが可能なのか。
この問いの答えがつまりは、 「 正義とは何なのか? 」 の答えになるのだと思います。
善と悪って、人によって、 またその時の状況・都合によって 変わるものだと思います。
とあるマンガからのセリフの引用ですが、
と言い換えることができると思います。
単なる人殺しにも、 正当防衛っていう概念があったりします。
確かに私たち一般人がその安楽死のニュースに対して どうのこうのと言うのは筋が違う話です。
しかしブッシュ大統領は国を引っ張る人物です。 優秀かそうでないか、好きか嫌いかは別として。
建て前であろうが何であろうが、 国をまとめるためには、 白黒をはっきり表さなければなりません。
その意見に賛成されるか 反対されるかは別として。
引き合いに出すほどでもありませんが、 小泉首相のように記者が何を聞いても ノラリクラリ訳が分からないこと言ってるっていうよりは、 ずっとマシなんじゃないかと思います。
確かに、ブッシュ大統領は その安楽死問題に関しては 「 善人ぶってる 」 と感じますね。
しかし、前々回の記事の中にも少しだけ書いたことですが、 リーダーは形の上だけでも、建て前の上だけでも 「 正義 」 でなくてはならないと思います。
なぜなら、建て前上正義でないと、 人が表立って付いていけないからです。
その正義も前述の通り、人や状況によって異なります。
では今のアメリカの正義は何か。
多数派・メジャーの 「 保守系キリスト教徒 」 達は この手の問題に関して、 とにもかくにも 「 人命尊重 」 を最重要に考えています。
そして 「 保守系キリスト教徒 」 達の最重要に考えることが すなわち、アメリカ国内の 「 正義 」 なわけです。
ブッシュ大統領自身がそう思ってるかどうかは問題ではありません。 「 正義 」 に近い意見を言った方が、 支持率は上がり国をまとめることが出来るのです。
次になぜイラクでドンパチやってるかっていうことです。
最初は大量破壊兵器の摘発、 次に民主化・自由化と建て前は移行しましたが、
要するに 「 石油の利権 」 と 「 商売のフィールド 」 としての 開拓地なわけですよね。
何のためか。
言うまでもなく、アメリカが稼ぎたいためです。
そしてそれが今回のイラク戦争における、 アメリカにとっての 「 正義 」 なのです。 (と、ブッシュ大統領は思ったのです。)
しかし、あえて言わせていただくと、
その自分自身に利益誘導しようとする あからさまな利己的行為が、
ずばり今の日本にかけてる第一の要素だと思います。
こういうセリフで考えると、
「 『 正義 』 とは 『 優先順位の高いもの順 』 のこと 」
と考えることができるかもしれませんね。
しかし、そういう覚悟が無いから、 日本はいつまでたっても土下座外交を 強いられるわけです。
ずっと謝罪し続けなければならないのは、 日本に 「 正義 」 がないからではありません。
そのためです。
アメリカ政府が 原子爆弾の使用や都市への無差別空爆を 公式に謝罪したことがありますか?
ありません。
…たぶん。
それは戦勝国が正義なのだからではありません。
アメリカが自身が正義であると確信し、 そして、それを実行しているからです。
自身の 「 正義 」 を確信できない。
これはもしかすると、 以前の記事
【 昔話 】 http://spaces.msn.com/members/haz-dai/Blog/cns!1pjLkF8e7ohtzelegFt9yMRQ!286.entry
の中で記述した、
に通じるものがあるかもしれませんね。
自虐史観的教育を改めなければ、 いつまでたっても日本は小さな国のままです。
24 mars 【 ルーツ 】【 ルーツ 】
今日もまた例のごとく、 「 アクセス情報 」 を見てどんな感じかなー、 と感慨にふけっていました。
たくさんの色んな方が見ていってくれて、 ほんとにうれしいかぎりです。
しかし、また今回も以前の記事
【 美人秘書募集中 】 http://spaces.msn.com/members/haz-dai/Blog/cns!1pjLkF8e7ohtzelegFt9yMRQ!516.entry
の時と同様に、 とある検索による訪問に気が留まりました。
以下のようなアクセス元です。
http://beta.search.msn.co.jp/results.aspx?q=始めることが大事+site:spaces.msn.com&tempq=始めることが大事
いや、今回は検索のキーワードはいいんですが、
この 「 http://beta.search.msn.co.jp/~~~ 」 の
『 beta.search 』 って何?
いや、
「 ベタ 」?
こういう単語に妙に引っかかってしまうのは、 やはり育った環境によるものが大きいんでしょうか。
いやまさかね、本気で 「 『ベタ』 なサイト・ブログを検索するためのツール 」 なわけないのは分かってますよー!!
…… 待てよ。
もしかして…
ほんとに 「ベタ検索」 なのか…?
まあ、それはともかく! うん、今回の本題はこのことじゃないんですよ!
皆さん、「 mixi (ミクシィ) 」 ってご存知ですか?
「 ソーシャル・ネットワーク 」 っていう仕組みのもので、 どういう事をするものかというと、
これによってどういう効能が得られるかというと、
というものです。
僕もつい最近お友達の一人に招待されて参加しました。
( 実はソーシャル・ネットワーク自体には以前から 「GREE」 という別のものに参加していたのですが… )
この 「 mixi 」 にはMSNブログと同じ様に 「 足あと 」 と呼ばれる誰が自分のプロフィールを見たかという アクセス情報を閲覧できる機能が備わっています。
今日それを見ていると、 中に自分と同じ苗字の人がいました。
かなりの衝撃でした。
いや、私の苗字は結構珍しい苗字で、 今まで生では同じ苗字の人に出会ったことが無いくらいです。
まあサイト上なので、生で出会ったわけではないのですが、 それでもかなりうれしかったわけです。
で、早速メッセージを送信。
話を聞いてみると、あちらの方も関西の出身らしいのですが、 お父上が関東北部の出身だとか。
実は自分の父方の祖父も関東北部の出身で、 関東北部のとある地域に多い苗字なのです。
残念ながら祖父が今住んでいる所へ移り住んだのが、 果てしなく大昔なので、もうあちらの方との交流は全く無いのですが、
もしかして、結構微妙に近い親戚なのかも……
そんなことを思いながら、 いつか人生ですべてに行き詰まった時にでも 訪ねてみようと考えている 自分のルーツであるその地方のことを 胸に考えているのでした。
まあ、それに関連してというのではありませんが。
一般的な苗字の方はあまり 面白くないかもしれませんが、 以下のようなサイトがあります。
日本の姓の全国順位データベース [ http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jjksiro/kensaku.html ]
ってお思いになられたでしょう?
これね、実際のサイトを参考に色を決定しています。 しかもそのサイト、 何か、ダルメシアン?がメッチャ走ってるアニメ付きやし。
まあともかく、このサイトで私の苗字を調べると、 その順位は何と 約 5,200 位!!
うん、まあ、
微妙。
で、上記のサイトで大体の順位を調べて、 次のサイトでそのルーツを探れるわけです。
日本の苗字七千傑 [ http://www.myj7000.jp-biz.net/ ]
このサイトで一つ目の順位を元に、 自分の苗字を調べてみると(±100位の誤差がある?)、
人口 約 2,000 人 出自不明、現在、○○県○○群○○町に多い
うん、まあ、
微妙。
22 mars 【 『 B級人物列伝 』 】 ~第一回~【 『 B級人物列伝 』 】 ~第一回~
今回から始まりました新シリーズ
『 B級人物列伝 』
これは何をするシリーズかと申しますと、
という人物にあえてライトを当て、 そしてそこから学び取れることを考えていきたい、 そんなような感じのシリーズです。
まあ、 このブログそのものと同様、 「 とりあえず始めちゃった~ 」 という感じなので、 果たして何回まで続くかは分かりませんが…
とりあえず、第一回は以下のセリフを語った人物です。
彼の職業は軍人です。
革命によって新しく誕生した国の軍隊に所属しています。
その新しく誕生した国が真の独立を果たすために 独立戦争を引き起こします。
ところが、この独立戦争を引き起こした政権は 実は革命後にさらなるクーデターによって樹立したものであり、 「 闇 」 の部分を多く抱えています。
彼は非常に優秀な歴戦の勇士であり、 そして部下からも慕われています。
しかし、そのクーデターの真相、 「 闇 」 を知る人物であるためなのか、 組織内では冷遇されています。
現政権は正しいものではない。
そして自分はそれを知っている。
さらに政権中枢は自分を 危険視していることも知っている。
彼の置かれている状況はまさに 「 いばらの道 」 です。
出世するといっても、自分の実力・実績を正当に評価してもらえる保証はない。 またそもそも、その出世の対象である政権は不正のものである。
こんな絶望といえる状況の中でも彼はあきらめることなく、 自身を出世のコースにリカバリーするために フィールドにおいて結果を残すことを目指します。
部下のために。 愛する人のために。 そして自分の誇りのために。
彼の名は ランバ・ラル 。
ジオン公国軍所属。 階級は大尉。 ドズル・ザビ中将配下の独立部隊を指揮。
っていうか…
『 機動戦士ガンダム 』!? 初回から!?
いや、ごもっともです。
しかし、このガンダムは私と同級生、 つまり1979年生まれなのですが、 今日まで語り継がれるくらいの人気があります。
しかも、いつまでも古ぼけることなく、 今見てもギラギラと心に焼き付ける 何かを持っていると思います。
大げさかもしれませんが、 「 歴史に名を残す名作 」 といって過言ではないでしょう。
この人気の理由はただのSFではなく、 非情ともいえる人間のリアリティが 含まれているということではないでしょうか。
まあ、それはともかく。
なぜこの 「 ランバ・ラル 」 をクローズアップしたかったかというと、 冒頭でお伝えした彼のセリフ
この一言に
が隠されている。
私にはそう感じられたからです。
リーダーは要するに 「 お神輿 」 なわけです。
担ぎ手に担いでもらって、
その担ぎ手に進むべき道を示し、
そして
と盛り上げる。
当然担いでくれる人がいないと、 倉庫でホコリをかぶったままです。
「 みこし 」 は自分自身に関しては 自身がみこしであることを自覚し、 担がれるに値する 「 像 」 を目指し、 そして担ぎやすいようにしてあげなければならない。
また、担ぎ手に対しては チームで得た利益を還元し、 大切な担ぎ手をより優秀にするために教育し、 カリスマ性によって高い団結力をキープし、 労をねぎらう等のケアを行わなくてはならない。
現在の日本は 「 みこし 」 の側が 例のランバ・ラルの言を忘れてしまったかのようです。
企業は割安の派遣・契約社員を多用し、 TVでは人材派遣系のCMが毎日流れています。
フリーターのままで適当に暮らす若者が溢れています。
世間では 「 この状況は問題だ! 」 とよく言われています。
この雇用形態では弱者の生涯賃金があからさまに減少する、 そいう点での問題がクローズアップされているようです。
確かに企業にとってはコストを考えるといつでも切り捨てられる 割安の人材を一時的に雇うという方がお得に感じます。
しかし、「 担ぎ手 」 をちゃんと育てられない 「 みこし 」 が、 本当に自分の思い通りの進路を効果的に進んでいけるのか。
つまり問題の本質は
この状況が続くと 「 担ぎ手の賃金 」 がどうのということよりも、 むしろ 「 みこし 」・「 担ぎ手 」 双方のチーム、 大きく言えば社会全体が停止・迷走しまうのではないか。
ということにあるような気がします。
19 mars 【 ゲームのルール 】【 ゲームのルール 】
ゲームにはある程度ルールが設定されています。
ゲームへの参加の意識は人によってそれぞれです。
あらかじめルールをキチンと把握してからゲームに参加する、 とりあえず参加しておいてから実践でルールを体得する、
またルールが難解すぎて面白くないのでゲームを離脱する、
というようなパターンが考えられます。
私たちが人生の中で初めて意識した 「 ルール 」 というのは、 小学生の頃の学校の決まりごとでしょうか。
また 「 守らなければ罰則が与えられる 」 という厳格なルールは 運転免許を取得する際の交通法規が初めてかもしれませんね。
その後も私たちは人生を通して様々なルールによって、 がんじがらめにされ続けるわけです。
「 がんじがらめ 」 という表現を用いると
『 イヤなもの 』 『 つらいもの 』 『 めんどくさいもの 』
というイメージを持ってしまうかもしれませんが、
正しく理解し利用すれば自身の身を守ることに役立ち、 それどころか利益につなげることもできます。
私たちが住むこの日本では、 子供の頃からずっと 「 善 と 悪 」 という概念を 「 ルール 」 として教えられている気がします。
しかし、世の中にはこのルールを基準に判断すると、 明らかに 「 悪党 」 と呼ばれる側の人が溢れかえっています。
しかもその 「 悪党 」 の人々は すべてが非合法なのかと言うと、 そういうわけではありません。
少しグロテスクな表現になってしまいますが、
学校で習った 「 善 」 と 「 悪 」 でいうと、 当然 「 悪 」 の側に分類されるでしょう。
これは先日少しだけご紹介した 青木雄二氏の 「 ナニワ金融道 」 に登場する高利の金融業者等の 「 いかにも 」 という人のみを指して 表現したものではありません。
世の中で富を得ている人々の大半は よっぽどの特殊な事例を除いて、
この
つまりは 「 悪党 」 なわけです。
そう、世の中には
「 合法的な悪党 」
が溢れかえっています。
非常に恐ろしいことです。
しかし、「 合法的な悪党 」 の存在そのものよりも
ということの方が 「 はるかに恐ろしい 」 ことだと思います。
人々はこの 「 悪党 」 に出会い その攻撃にさらされると、
当惑してパニックになり、抵抗できなり、 そしてなされるがままの 「 サンドバッグ状態 」 になります。
また直接的な攻撃でなくても、 日々の生活の中で 「 エネルギー 」 を 少しずつ吸い取られています。
しかし、そのことに気付くことができません。
なぜか。
それは 「 善 と 悪 」 よりもさらに高次元の 「 強 と 弱 」 という概念のルールが存在することに あまりにも鈍感過ぎるからではないでしょうか。
では、なぜ鈍感になってしまっているかというと、
ズバリ
からです。
このことに関して義務教育の課程で 教えてもらったことといえば、
1.この 「 弱肉強食 」 ルールが
「 資本主義 」
という名前で呼ばれているということ。
2.今の日本はそのルールにそって 経済活動が行われているということ。
3.その対極に共産主義・社会主義があること。
たったのこれだけです。
学校での一般的な教育がこうであるために、 当然ながら一般的な親は自分の子供に そんなことを教えられません。
つまり、ただ 「 勉強しなさい! 」 というだけで、 「 なぜ勉強しなくてはいけないのか? 」 の部分が 欠落したままとなるわけです。
その結果、何世代もの間に渡って 弱い者は強い者に富を奪われ続けます。 弱い者はさらに弱く、強い者はさらに強く。
弱い者はいつまでたっても弱いままです。
『 大富豪 』 というトランプのゲームをご存知ですか? まさに全くあれと同じことになるわけです。
「 合法的な悪党 」 が溢れかえっている世の中そのものよりも、 そのことを知らないことが恐ろしいといったのは、 つまりはこの 「 弱者の悪循環 」 のことです。
そういうことを義務教育で教えないのは、 国家権力の中枢にいる一部のエリートが 国民を制御しやすいようにわざと教えていないと考えて、 ほぼ間違いないでしょう。
悪党からの多少の搾取があっても そのことに気が付きさえしなければ、
おぼろげな不満を感じながらも平穏に生活ができる。 それはそれで幸せなのかもしれません。
ただし、これは今までの話です。
今までは国民のほとんどが中産階級とされていましたが、 これからは貧富の差があからさまになると予測されています。
これは現在の不景気が原因というよりも、
むしろ不景気を理由にして弱者を臆面無く切り捨てることを 企業・社会が始めたために起こることです。
つまり、この傾向が既成事実となってしまうため、 景気が回復してもこの流れは止まらないと思います。
1.気付かないフリをして弱者のままでいるか。 2.「 合法的な悪党 」 を目指すか。 3.国家権力に組しルールを設定する側に立つか。 4.小役人になってルールを行使する側になるか。 5.共産主義の国へ亡命して別のルールのゲームに逃げるか。 6.革命を起こしてルールを変えるか。
選択肢は色々です。
今のところ私は 2.の 「 合法的な悪党 」 を目指したいと考えています。 ちなみに青木雄二氏は 3.か 4.をオススメしていました。
まあ、最近話題の大阪市職員の厚遇ぶりを メディアで見聞きすると 3.なり 4.なりが良いというのは 納得はできますよね。
「 知って良かった。 」 「 知らなければ良かった。 」 「 そんな大げさなー! 」
どんな感想を持たれたにせよ、 この記事を読んでしまったあなた。
どうか、一緒に考えていただけませんか?
17 mars 【 謎のコンビニの店員 】【 謎のコンビニの店員 】
あと、たったの10日足らずで 卒業 です。
今通ってる学校を卒業するだけでなく、 「 学生 」 という身分からの卒業です。
まあ25にもなって学生してるってのも、どうなの? っていう感じではありますが。
昨日友人とカラオケに行って遊んでました。 その友人が尾崎豊の 『 卒業 』 を歌ってるのを聞いて、 「 何てガキっぽい歌なんだ! 」 と、苦笑いしてしまった私は、 もう大人になってしまったんでしょうね。
ちなみにその友人は、 私が後で 「 ほんまに後10日やでなー。 」 っていうと、 「 え、何がっ!? 」 って本気で言っちゃう奴です。
と、歌い過ぎて柳ジョージみたいになった声でツッコミました。 柳ジョージが分からんか…
ただ、この修士課程に費やした余分とも言える2年間は、 「 間違いなく必要であった 」 と断言できます。
そう思えるのはこの2年間という時間的コスト、 また入学金、授業料という金銭的コストに対して 今後の人生で得られるものは、 きっとはるかに より良いもの であるだろう。
逆にもしこの2年の経験が無ければ、 私の人生は恐ろしく 「 みすぼらしいもの 」 になっていたかもしれない。
そんな風に考えるからです。
私がこのような考え方をするようになったキッカケの一つに、 コミック 『 ナニワ金融道 』 シリーズの作者、 今はこの世にない 青木雄二 氏の影響があると思います。
氏は大ヒットとなった 『 ナニワ金融道 』 だけでなく、 多数の著書を残しており、その中で
現在の日本の置かれている状況、 資本主義の本質とそれに対する哲学、 人は強く生きなければならないというメッセージ、
私たちにそれらを痛烈に訴えかけます。
私は氏の意見すべてに賛成するわけではありません。
しかし 「 何を、どのように考えなければならないか 」 というヒント、 またそれを実行するための 勇気・覚悟 を与えられた気がします。
青木雄二氏とその考え、またそれに関して思うことは またあらためてお伝えしようと思います。
そんなようなことを考えながら人を観察すると、 色々想像がふくらみ、そしてさらに自分のためになっている思います。
コンビニであったり、食べ物屋さんであったり、 色々なお店で店員さんを観察することが多いのですが、
まあ当たり前のこと書いてしまいますが、 「 楽しそうに仕事をする人 」 は少ないものです。
ところが。
学校に到着する直前にある、 とあるコンビニの男性のアルバイト店員さん。
自分とあまり年齢も変わらないくらいの若者で、 ファッションもアゴヒゲを生やして茶色い短髪で今風です。
そんな彼なのですが、
と首をかしげるくらい、謎に満ち満ちています。
例えようが無いくらい、愛想が良すぎる。 そして、いつ見ても愛想が良い。
いや、あえてその愛想の良さを例えるならズバリ 「 噺家、落語家 」 のような雰囲気の愛想の人です。
もちろん愛想が良いことそのものは歓迎すべきことです。
お客さんの立場としてはスゴク気持ちが良いですし、 お店としてもそんな店員さんがいてくれれば多少なりとも 評判が良くなるでしょう。
しかし、彼がそのようにする 行動原理 は 一体何なのでしょうか。
はっきり 「 こうだっ! 」 と答えを出せるわけではないのですが、
では片付けられない何かがあると思います。
コンビニの店員をアルバイトでやって、 そのアルバイトをしている時間を
ただのコンビニの店員として 「 時給○○円 」 を目的として過ごすのか、
それとも何か 「 副次的な目的 」 を考えて行うのか。
人間とはとても賢い動物で 打算的に、そして効率良く行動します。
前者の 「 時給○○円 」 だけを目的として仕事をするならば、
瞬時にそのように判断できます。
確かにそうです。
しかし、この考え方には大きな問題点が二つあります。
まあ、考え方によってはこれらの二つの問題点は 互いに独立しているものではなく、 2.が解決されれば1.も同時に解決されるような気もします。
また2.に関しては
と考えられる方もいらっしゃるでしょうが、
ここで言う 「 成長 」 とはコンビニの具体的な業務に対しての 成長を指すだけではなく、もっと大局的な視点での成長も含みます。
大げさに言えば 「 コンビニの店長をしようと思えば、何が必要なんだろう? 」 ということを学ぼうと思えば学べるわけです。
この大局的な視点での成長は、 いつか就く本業での成長にも必ず役に立つはずです。
また逆に言えば、コンビニの店員をただの仕事としてしか見れない人が、 将来の本業で別の視点で見れるようになるかというと、 おそらくどんな仕事をしようが結果は同じ様になるような気がします。
私は一度去年の12月の頭頃、 今年就活をなさっている後輩の皆さん何人かに アドバイスを送らせていただいたことがあります。
そのアドバイスというのも、今回の店員さんの話と同様に、
といったものでした。
ただ単に 卒業後の食い扶持 を探すためだけに就活を行うか、
社会人としての第一歩のために 何か 成長するためのキッカケ を探しながら就活を行うか。
どちらが良いかは言うまでもありません。
ちなみに特に男の子の後輩の皆さんには
というアドバイスを一番力を入れて行いました。
うん、どうせなら楽しくやらないと!
就活にしてもアルバイトにしても、 同じ事だと思います。
特にアルバイトの方は、 青木雄二氏のセリフを真似るなら、
アルバイトをなさっている人は 「 青春の大事な一時間と体力 」 を たったの千円やそこらで 切り売り しているわけです。
それでは自分を 安売り しすぎではないですか?
直接時給を急に上げることは難しいでしょう。 それならばせめて、何か目標を持って学び、 成長することを心がけてみてはいかかでしょう。
そうすれば自然と仕事も面白くなるはずです。
こんなことを考えさせてくれたあの店員さんがいる、あのコンビニ。
学校を卒業すると、おそらく、 もう行くこともなくなります。
こういうのって、何となくさびしくなりますね。
もう一つ言わせてもらうと、 あのコンビニの別の店員さん(女性)、 かわいかったんだよねぇ…
15 mars 【 美人秘書募集中 】【 美人秘書募集中 】
あのですねぇー……
ってお思いになられたでしょう。
いや、別に トチ狂ってる のは 今日に限らずいつものことなんですが、
今日は私、特別にさえてます。
久々に脳内の ツッコミ回線 が ブロードバンド です。
『 MSN SPACES 』 と名付けられているこのブログサービスには、 「 アクセス情報 」 として、 「 どの記事が どこから 参照されたか 」 が分かるようになっていますよね。
その中でたまーに、
『 G○○gle 』
による検索から参照されてる、 という軌跡を発見することがあります。
何かスゴイ嬉しいですよね。
一期一会 っていうか、
みたいな。
「 確率 」 っていう話で考えると、 ホント 奇跡 に近いものがありますよ。
で、今日何となくその 「 アクセス情報 」 を見ていると、以下のようなのを発見しました。
http://www.google.co.jp/search?q=美人秘書募集中 大阪&hl=ja&lr=&rls=GGLD,GGLD:2005-06,GGLD:ja&start=80&sa=N
……
うん、真中の辺りにある
っていう部分は、 検索のキーワードを示している部分です。
つまり、この検索をした人は
というキーワードで検索して、 当ブログにお越し下さったたわけです。
美人秘書募集中 ……
大阪 ……
いや、確かに私は大阪在住です。
そして以前の記事 http://spaces.msn.com/members/haz-dai/Blog/cns!1pjLkF8e7ohtzelegFt9yMRQ!150.entry http://spaces.msn.com/members/haz-dai/Blog/cns!1pjLkF8e7ohtzelegFt9yMRQ!285.entry で、
うちの研究室の 美人秘書さん の話を記事に書きました。
…でへへっ。
うん、しかしですねぇ ……
今のところうちのブログでは 美人秘書 は募集してません。
せっかくお越し下さったのに 申し訳ありませんが。
っていうかですよ、
「 大阪 」 で 「 美人秘書を募集しているところ 」 を探してるあなた。
そうそう、あなたですよ!
あんた一体、
何モンだよっ!?
いや、 「 大阪 」 で 「 秘書募集 」 なら分かりますよっ!?
「 美人 秘書募集 」 って、 普通に考えて
ありえねーだろっ!!
いや、そりゃ秘書さんを雇いたかったら、 美人な人 に来てもらうに こしたことはないですよ。
でもあからさまにそれを 表に出すわけ無い ですしねっ!
あー、もしかしてそれを逆手に取って、 何か別のこと企んでるのか…?
もしくは、そういう コスチューム で接客する 「 お店 」 でアルバイトをしたい…
とかか?
何にせよ、うちのブログを見て
って ガッカリ なさったことでしょうね。 ごめんねー。
だけどまあ、こんなキーワードで検索するってことは、 ご自身容姿に結構自身がおありなのでしょうね。
普通にどっかの秘書になれば、 結局 「 美人秘書 」 って呼ばれますよ。 きっと。
14 mars 【 器用貧乏 】【 器用貧乏 】 この週末、メチャクチャ寒かったですね。 雪降ってたし。 なんですが! 先日お伝えした事故で損傷したバンパーの 自力での修理・塗装が完了しましたよ! えへへへ… きよう-びんぼう ―ぼふ 【器用貧乏】< なまじ器用なために一事に徹することができず、結局、大成しないこと。 なんや!オレのことか!? 「 結局、大成しない 」 ってか… まあ、そりゃともかく、 どんな具合かご披露いたしたいと思います。 番号は写真の順番に一致しています。 1.事故直後の図 これがね、何かスッゴイ 「 地味にぶつけた 」 感が溢れていますね。 それでもパッと見は大したことが無いんですが、 実はボンネットが相当曲がっていて、 それは中古パーツと交換してもらいました。 バンパーが御覧の通り 「 ベロォォーン 」 っとなっちゃってます。 2.一番酷かった部分のアップ(パテ埋め完了の図) まあ一番酷かった部分のアップです。 凹んでいた部分へのバテ埋めと 曲がってエッジになっていた部分を削った部分です。 3.サンドペーパーがけ終了&マスキングの図 コーナンにいって色々物色してみると、 スッゴイ便利なものを発見! テープとカバーのためのシートが一体になったものです。 これはメチャクチャ便利です。
まあ、そりゃそうだ。 4.スプレーによる塗装後(マスキング有り)の図 うん、あんまり意味の無いカットですが、 まあね、塗り終わってこのマスキングをはがす直前ってのが、 一番幸せな瞬間かもしれません。 5.終了の図 おおおー! いや、生で見るとやっぱり直したんだなってのは分かります。 ですが、まあ素人のやることですから、 こんなもんで勘弁してください! まあね、
これの作業をやりながらちょっと考えていたんですが、 器用貧乏の本当の意味は、 お金があれば雑用は人に任せて、 またお金が無ければあきらめるなりして、 もっと生産性の高い仕事を行う、 もしくはそのための準備を行うべきである。 それなのに器用であるせいで 何でも自分でやってしまう。 その結果より高い所を目指すために使うべき時間を 雑用に割いてしまって、 いつまでもたっても貧乏のままに過ごしてしまう。 そういう器用ならではの悪循環のことを 指しているんじゃないでしょうか。 まあともかく、 これからは大切に乗ってあげたいと思います。 11 mars 【 メバチコ 】【 メバチコ 】
「 メバチコ 」 ってご存知ですか?
確か関西独特の方言で、 その他の地方の方は 分からないんですよね。
「 メバチコ 」 っていうのは、 要するに 「 モノモライ 」 のことです。
医学的には 「 麦粒腫 」 というらしいです。
ばくりゅうしゅ ばくりふ― 【麦粒腫】< まつ毛の根もとの脂腺の急性化膿性炎症。 まぶたの一部が赤くはれて痛みが強い。 ものもらい。めいぼ。
現在は標準語としては 「 モノモライ 」 が大勢を占めているわけですが、 語感という部分で判断すると 「 メバチコ 」 の方が 直感的で分かりやすいような気がしますね。
まあ、それはともかく。 前回のテーマが 「 花粉症とアトピー 」 という医療系の話だったので、 今回も引き続きそっちよりの話を。
皆さんはこの メバチコ にかかった時、 どのように対処なさいますか?
まあ一般的には患部を清潔に保って化膿が自然と治癒されるまで待つ、 場合によっては抗生物質を摂取する、もしくは塗り薬をつける、 という感じでしょうか。
超ウサンクサイ民間療法 ですが、
うちの家では、
と紙に書いて
上下さかさまの状態で電柱に貼り付けておきます。
そうすると、それを発見した人は 「 何の張り紙だろう? 」 と首をひねってみるわけです。
そして、その張り紙に書かれた内容を読んだら最後、 その張り紙を書いた主のメバチコが それを読んだ人に移動してしまう。
そういうちょっと不気味な 呪術チックな民間療法 です。
小学生の頃に メバチコ になりました。 で、この 「 メバチコ売ります 」 の方法を母親から教わって 早速試してみたわけです。
姉 (当時中学生) が学校から帰宅。
姉 「 『メバチコ売ります』 って、 家の前の電柱に張り紙してて、 読んでもーたわぁ。 」
私 「 あー、オレオレ。 オレが貼ってん。 」
一瞬の、凍るような母と姉の視線。 キョトンとする私。
今以上とは比べ物にならない位の 相当な アホ だった当時の私は 深く考えることもせず、
家のすぐ前の電柱にその 「 メバチコ売ります 」 張り紙を貼ったわけです。
その後二人がかりで、 馬鹿 だの アホ だのと 罵声を浴びせられたということは 言うまでもありません。
ネットの辞書で調べてみると、 メバチコは出てきませんでした。
で、モノモライを調べてみると、 もともとは 「 乞食 」 という意味であるようです。
なぜ、まぶたにできる病気のことを 「 乞食 」という意味の言葉をつけているのか 少し気になったので調べてみると、
以下のようなサイトを発見しました。
ロートクリニック ~麦粒腫(ものもらい)の呼び方~ [ http://www.rohto.co.jp/mono/index.htm ]
以下はここからの引用です。
「 モノモライ 」 に関しては
ふんふん、なるほど。
で、「 メバチコ 」 が、
こちらもやはり、「 ハチ(こじき) 」 というふうに、 「 乞食 」 のニュアンスが絡んでくるようです。
あと、ちょっと面白かったのが (という言い方をすると失礼にあたるかもしれませんが…)、 宮城県では6割強の人が メバチコのことを
とおっしゃるそうです。
けど、ばか はいくらなんでも、 ちょっとおかしい、っていうか、 問題がありますよねっ!?
だって、メバチコができてる人を見ると、 目の方を指差して、
とか、
とか、言われることになるし、
もっと困ったことに、宮城県に限っては
ってなことになるわけですよねっ?
こりゃ大問題ですよっ!!
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